20代(Z世代)限定の結婚相談所、コイノバです!
お見合いにはルールやマナーがあって、ちょっと緊張してしまいますよね。
でも、心配しなくて大丈夫!ちょっとしたポイントを押さえれば、みなさんも本領を発揮できるはず!
もしお見合いで「なんだかうまくいかない」と感じているのなら、それはあなたが気づかないうちにおこなってしまっている癖や気にしていなかった小さなポイントが原因かもしれません。
私たち婚活アドバイザーは、たくさんの会員の方々と共に歩んでいますが、見えてきたのは、ほんの少し意識を変えるだけで、自信を持った魅力的な姿になるということです☻
どうぞ、これからのヒントに目を通して、自信を持ってお見合いに臨んでください♪
お見合いで気をつけたいポイント
1. その装備で大丈夫か?
デート前には身だしなみを整えましょう。
NG例として、靴が汚い、靴下が合っていない、シャツがしわしわ、寝ぐせがある、スーツのサイズが合っていない…こうした点が女性からの印象を下げることも。清潔感を意識して準備しましょう。
2. ラウンジが意外と混む
デート場所に早めに到着して席を確保するのは大事。10分前についても長蛇の列では、彼女を待たせることに。
これが原因で交際が終了することもあります。おすすめは、先に席を取って女性をエスコートすること。スマートな振る舞いが好印象を作ります。
3. 挙動不審はお断り理由の上位
初対面での挙動不審は、お断り理由の上位です。場に慣れていないなら下見をしておくのも一つの手。
会話時の動作や表情は練習が必要かもしれません。
4. 沈黙を気まずいと思うなかれ
雑談が盛り上がらず焦って早口になるのは禁物。沈黙が気まずいと感じると、相手にもその印象が伝わります。
もし、どうしても言葉が出てこなくなったら、そのときは、格好をつけずに自分の状態を「実況」してしまいましょう。
「すみません、緊張しておりまして、お話ししたいことが飛んでしまいました」
この一言は、沈黙という気まずい空気を、「照れ」というポジティブな空気に一瞬で塗り替えます。
弱さを見せられる余裕は女性に安心感を与えることも。
5. 会話のネタを持っておく
まずはプロフィール記載情報から会話を広げていくのが鉄則ですが、プロフィール記載の話題以外に会話のネタとして、
- 目の前の「空間」の話
「ここのお茶(コーヒー)、香りがいいですね。○○さんは普段からカフェ巡りとかはされますか?」
「素敵な雰囲気のカフェ(ラウンジ)ですね」 - 学生時代の話
「学生時代、熱中していたことや部活などはありますか?」
- 最近のニュース・時事ネタ(明るいもの限定)
「最近だいぶ暖かくなってきましたが(寒くなってきましたが)、衣替えってもうされましたか?」
「初詣は行かれましたか?」
などを用意しておくといいでしょう。注意すべきは以下のようなNG会話です。
- 「きれいな人で良かった~~」
- 「なんでお申し込みしてくれたんですか?」
- 「婚活の状況」
6. 時間になったらスマートにお見合いを切り上げる
デートが盛り上がったからといって、調子に乗るのは逆効果です。
1時間程度という時間を守りスマートに切り上げることが、仮交際への近道です。もう少し話したい…!がプレ交際に繋がります✨
唐突に「じゃあ、終わりましょう」では、相手に「つまらなかったのかな?」という不安を与えますので、切り出しには以下の例のように、必ずポジティブな理由を添えましょう。
「あ、もうこんな時間ですね。お話がつい楽しくて、あっという間でした。もっとお話ししたいところですが、お疲れかもしれませんので、今日はこのあたりにしましょうか」
お見合いの席で、女性側から「そろそろ……」と切り出すのは、実はかなり勇気がいることです。
「退屈だと思われたら失礼かな」「自分から終わらせるのは感じが悪いかも」と、多くの女性は気を遣っているものです。
そこで男性側から切り出すことで、「スマートな人だな」という好印象を残すことができます。
7. 送らないでください
気を利かせて女性を駅まで送っていこうとする男性がいらっしゃいますが、初対面でパーソナルな情報を開示したくない女性も多いです。
あまり入れ込みすぎると逆効果なので、お店前でお別れしましょう。
以上のポイントに注意しつつ、自分らしさを保ってお見合いやデートを楽しんでください!
もし事前にご不安、お悩みな点があれば迷わずLINEにてご相談ください。
素敵なお見合いとなりますように。
