20代(Z世代)限定の結婚相談所、コイノバです!
お見合いはルールやマナーがあって、何を着ていこうか、何を話そうかとドキドキしてしまいますよね。
でも、大丈夫!ちょっとした「ポイント」を押さえるだけで、あなたの魅力はもっと相手に伝わります。
もしお見合いで「次は繋がらないかも…」と不安になることが多いなら、それはあなたが気づかないうちに出してしまっている「緊張のサイン」や、ちょっとした準備不足が原因かもしれません。
私たちアドバイザーが見てきたのは、ほんの少し意識を変えるだけで、見違えるほど自信に満ちた素敵な女性になれるということです☻
これからお伝えするヒントを味方につけて、リラックスしてお見合いを楽しんでくださいね♪
お見合いで気をつけたいポイント
1. その「装備」であなたの魅力は伝わってる?
第一印象は出会って数秒で決まります。
NG例: 派手すぎるネイル、カジュアルなパンツスタイル、シワのあるスカート、強すぎる香水、ボサボサの髪。
意外と見られているのが「カバン」や「スマホ」などの小物です。
清潔感と柔らかさを意識した身だしなみで向かいましょう。
2. 待ち合わせは「笑顔の準備」の時間
男性が先に席を確保してくれることも多いですが、ギリギリの到着は禁物。
焦って到着すると、顔が赤くなったり汗をかいたりして、せっかくのメイクが台無しに。
10分前には会場付近に到着し、パウダールームで身だしなみを最終チェック。余裕を持って笑顔でお相手を迎えましょう。
3. 「愛想笑い」より「楽しそうな表情」を
緊張して顔がこわばってしまうのは、不愛想に見えてしまってお断りにつながることも。
「何を話すか」よりも「どんな表情で聞くか」が大切です。 鏡の前で、口角を少し上げる練習をしてみましょう。
ニコニコとうなずきながら話を聞くだけで、お相手は「自分を受け入れてくれている」と安心します。
4. 沈黙は「はにかみ」で可愛くカバー
会話が途切れて「何か言わなきゃ!」と焦る必要はありません。 もし沈黙が怖くなったら、正直に今の気持ちを可愛く伝えてみましょう。
「すみません、なんだか緊張してしまって…(笑)」 この一言があるだけで、お相手の男性も「実は僕もなんです」と心を開いてくれるはず。
隙(すき)を見せることで、安心感を与えられます。
5. 会話のネタを持っておく
基本はプロフィールの深掘りですが、会話をスムーズにするための「鉄板ネタ」を持っておくと安心です。
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目の前の「空間」の話:
「ここのカップ、デザインが可愛いですね」「落ち着く場所ですね」 -
ライフスタイルの質問:
「休日はインドア派ですか?アウトドア派ですか?」 -
最近のニュース・時事ネタ(明るいもの限定):
「最近だいぶ暖かくなってきましたが(寒くなってきましたが)、衣替えってもうされましたか?」※NG会話: 「なぜ結婚相談所に?」「いつから婚活してるんですか?」といった婚活にまつわる質問は避けましょう。
6. 1時間で「また会いたい」と思わせる引き際
お話が盛り上がっても、ダラダラと長引かせないのが大人のマナー。 「もう少し話したかったな」と思われるくらい(1時間程度)で切り上げるのが、次のお誘い(プレ交際)を引き寄せる秘訣です✨
お相手が時間を気にし始めたら、自分からポジティブに声をかけてみましょう。
「もうこんな時間ですね。お話が楽しくて、あっという間でした!今日は素敵な時間をありがとうございます」
7. 「おもてなし」への感謝をカタチに
結婚相談所のお見合いでは、男性がお茶代をスマートに支払ってくれるのがルールであり、マナーです。
だからといって女性側が「出してもらって当たり前」という態度でいるのはNG。
そこでおすすめなのが、「小さなお礼(手土産)」を用意しておくことです。
予算は500円〜1,000円程度: 重すぎず、相手が気を使わない金額がベスト。
消えものを選ぶ: お洒落なドリップコーヒー、個包装の焼き菓子、可愛いパッケージの入浴剤などが喜ばれます。
渡すタイミング: お会計が終わった直後や、お別れの間際に「今日はご馳走していただきありがとうございました。これ、もしよろしければ…」と一言添えて。
「ごちそうさまです」という言葉に加えて、この小さな気遣いがあるだけで、男性は「なんて育ちが良くて、思いやりのある子なんだろう!」と、あなたの好感度は一気に急上昇するはずですよ。
もちろんこちらは強制ではありませんし、余裕がなければ用意が無くても構いません。その際は精一杯の感謝をお伝えしましょう。
以上のポイントを意識して、あなたらしい笑顔でお見合いを楽しんできてくださいね!
もし「服に迷う!」「こんな時どうすればいい?」という不安があれば、いつでもLINEで相談してください。
運命の出会いを、精一杯サポートします。
素敵なお見合いとなりますように。
